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2004.07.05

「液晶ペーパー」シャープが商品化へ

YOMIURI ON-LINE / 経済:読書もこれ1枚…「液晶ペーパー」シャープが商品化へ

かれこれ10年近く前、就職活動の時、電子教科書のネタは考えたことがあった。

当時は電子手帳といえば「ザウルス」という時代で、「液晶のシャープ」の評価が出てきたのもこのころからだったと思う。ジャポニカ学習帳ぐらいの大きさで、「ザウルス学習帳を作りましょう」と提案しようと考えていた。

使う人は小学生。一人一台ずつ、ザウルス学習帳をもっている。この時代、一年生になるとランドセルを買ってもらうのではなく、ザウルスを買ってもらうのが普通になっていると想定。教科書はカードにはいって新学期に配られる。テストの時は先生が「はーいみなさん。ザウルスを先生に向けてくださいねー。行きますよー。ポチッ。」とやると、赤外線で各生徒に送信される(当時は無線LANなんてなかった)。答案の回収も、先生に向けて送信ボタンを押すだけ。終わりの会で配られるプリントもザウルスで受信して家に帰って親に見せる。

というのを考えていたのだが、問題は、値段と耐久性。大判のカラー液晶は安くないだろうし、PanasonicのTOUGH BOOKなんか見てると、とても小学生にもたせるものの値段とは思えない。このあたりが解消されると今でもいけそうなアイデアだと思うんだけどなあ。

前フリが長くなったが、そのシャープさんが電子ペーパーで教科書を作るかもしれないという。うちの子が小学生になる頃にザウルス学習帳作ってくれないかな。

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