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2004.12.14

メモ環境について

以前ならメモをとるとしたらHP200LXしか選択肢がなかった。

今、手持ちのデバイスでメモをとるとしたら、次のいずれかのパターンになる。

その1:Linux Zaurus
最も現実的なパターン。欠点はバッテリがもたないこと。PCへのデータ移動もテキストデータを移動するだけなので簡単。

その2:Palm
手書きメモには最適。1行程度の文章ならよいがそれ以上になると書く気が失せる。

その3:携帯メール
おそらく最近では多くの人が実践している方法。この方法が快適かどうかは結局のところ慣れなんだと思うが、私は慣れられなかった。

まあこんな方法があるのだが、目的によってどれがいいかなんて変わって来る。私の今回の目的はblogの下書きを電車の中ですること。この目的にあうのは1と3。でも前述の通り、私は3には慣れられなかったため、今回この投稿の下書きはリナザウで書いている。

MobileNewsの2004年12月の記事を見ていると、SL-C700でも十分なのかもしれないと思い始める。そこでゲーム機と化していたリナザウにEBtQPoBoxを入れて使ってみたところ、思ったより悪くない。ついでにスペシャルカーネルも入れてみた。しばらくこれでいってみることにする。

でも安くなったCLIE UX50も気になるんだよなあ。

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