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2007.03.29

消えたら困るもの

パイロットから「フリクションライン」というシリーズの筆記具が発売されている。

初めて見たのは、ラインマーカーだった。

 http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0611/20/news049.html

早速試し書きして、消し消し。おお、ほんとだ。すぱっと消える。これはすごいと思って、迷わず一本購入。全色そろえたくなったのだが、それほどラインマーカー使うこともないし、いざとなったらカラー芯で塗り塗りすればいいしと思って、とりあえずピンクだけ購入。

実際、ラインマーカーで線を引いてると「あ、行き過ぎた」という場面が多いので、その部分を消し消しすると気持ちがよい。これは買ってよかった。

で、このフリクションシリーズにボールペンが出たらしい。

 http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/05/news049.html

これの実物はまだ見たことないが、ラインマーカーと同様、よく消えると思う。修正ペンやテープを持ち歩く必要もなくなり、ボールペン派の人にはいいのかもしれない。

でも、それでいいのか?

ボールペンって、手軽なのもあるけど消えないのが逆に利点だったりするんじゃないのか?それがすっかりきれいに消えるボールペンってどうなんだろう?

同様の疑問を持つ人がいるのか、こんな商品が見つかった。

イレイザードットマックス
 http://www.kubobun.com/ippin/dotmax.htm

消しゴムで消えるタイプのボールペンなのだが、これのすごいところは、書いた直後は消えるのだけど、一日たつと消えなくなってくるらしいというところ。おお、これなら安心かも。

シャープペンシルみたいに芯だけ売ってたらお気に入りの軸に使えるのだけど、売ってないかな。

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