2008.11.06

本:レバレッジ・リーディング


レバレッジ・リーディング

レバレッジほにゃららの本は、これまで何度か手に取ったけどピンとこなくて買ってこなかった。しかし、気づいたら世の中にあふれてるレバレッジ。エッセンスだけなら日経Associeなんかの特集でわかるけど、やっぱりピンとこなかった。

ブックオフにあったら買おうと思っていったらあった。前見たときはなかったのに。これも必然か。

あったのはリーディングとシンキング。両方買って中身を見るとリーディングのほうが先に発売されたっぽいので、まずこれを読む。

うーむ、まさに今読むべき本だったのかも。

<超訳>
忙しいからって本読まんかったらあかん。忙しいなりに読んどくべき。とにかく読め。ただ読むんやなく、アウトプットにつなげなあかん。大事なとこは抜書きして、それを何度も読んで自分のものにせなあかん。

そうかもね。知り合いのビジネススクールのドクターコースの人も、とにかくみんな読むのが早いっていってた。資料を読みこなさないと議論もできないって。

というわけで、四の五の言わずに読むことにした。これで積読も解消したい。目標、一日一冊!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.02

今年の手帳選び


能率手帳の流儀

即応性が求められることが多くPDAでのスケジュール管理をしなくなって、昨年はあれやこれや手帳を試してみた。それなりにお金もかかった。どっかに自分の用途にあった手帳があると思ってた。

今年の手帳はふらふらせずひとつに決めようと思い、革カバーのほぼ日手帳と別冊のウィークリーにした。黒にしたのでビジネスシーンでも違和感なく使えた。ただ、日常持ち歩くには大きかった。

そんな中、能率手帳の流儀も読んだ。そんなにいいなら手帳にあわせて一年使ってみるかと思って、通常版の4月版を購入。

使ってみたら、長年練りこまれただけあってよくできてた。なんだかんだ4月からはこれ一本でいけたなあ。さて、来年は・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.01.30

本:「世界征服」は可能か?


「世界征服」は可能か?

ばかばかしいことをまじめに考えてみるのは意外とおもしろい。前田建設ファンタジー営業部なんかもよい例。

そうしたテーマとして、世界征服はおもしろいネタだし、私自身も考えたことがある。一部の人には話したし、同期の前では発表したし、就職面接でも説明したことがある。

で、この本も当然気になって読んでみた。

岡田斗司夫らしく、過去のアニメや特撮ものに出てくる悪の組織を分析していくところはおもしろい。

「ヨミさま、おきてください!」のあげくに、ヨミが過労死してしまうあたりは個人的にはヒット。

ただ、中盤以降がおもしろくない。特に、結論がまるで夢がない! 最後は世界征服の話じゃなく、悪とは何だという話にすり替わってると思うのは気のせいか?

「ジャイアン+のび太くん型支配者」だとうまくいきそうな気がする。「オレのものはオレのもの、お前のものもオレのもの」であらゆるものを手中に入れつつ、「もー、しょうがないなあ、のび太くんは」と、何をしても許される支配者なんてどうだろう?

ああ、こうしてまた無駄な時間を・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.08.16

本:もし部下がうつになったら


もし部下がうつになったら

部下かどうかに関わらず、思ったより身近にあるうつという病気。
「もしや自分も危ないのでは?」と思ったこともないわけではなく、

 「とりあえず、どうつきあうべかな」

と思って買って読んでみた。ちなみに、楽天では売り切れだった。

さらっと読めるし、書いてあることはおそらく間違いないんだろうし、うちの会社の受け入れ体制ってどうなんだろとちょっと気になった。実質人事部任せなのかな。

ま、現場のことは人事部にもわからないわけで、自分がそうならないためにも、読んでおいても良い本かなと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.08

ペーパークラフト ムーミン谷の仲間たち

リンク: AssistOn / ペーパークラフト ムーミン谷の仲間たち.

これいいなあ。

個人的には、ニョロニョロをもう少しちゃんと作り込んで欲しかったところ。作例にある写真以外にも収録されているのだろうか。

リンク先ページの最後の、森にたたずむスナフキンの写真がよい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.07

光をあなたに

光をあなたに

美輪明宏の本。95年発行なので、この手の本の中ではちょっと古めか。内容はこの人の本によくある人生相談なのだが、それはとりあえず置いておく。

依頼が葉書できていたらしく、ときどき

「きったない字ねえ」

と美輪さまがおっしゃる。がたがたわめく前に、字のひとつもきれいにしなさいとかなんとか。あとはもうぼろくそですよ、ええ。

というわけで、ペン習字が気になる今日この頃…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.24

仕事がはかどりすぎて困る!

どうにも素敵な文具術

サブタイトルに「仕事がはかどりすぎて困る!」とあります。そんな困り方ならしてみたいですよ、ええ。

もっとも、うちの会社の場合、仕事がはかどりすぎると、その分、仕事が降ってきそうな気がします。うちの会社に限らず、どこもそうかも…。

今の世の中、LifeHack関連の記事や書籍も多いですが、デジタルである程度効率化したら、アナログな部分も効率していかないとということなんでしょうかね。ま、やり方で生産性に大きな差がつく時代なんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.31

本:催眠術師になりたい

催眠術師になりたい催眠術師になりたい
ダークヒロカズ

竹書房 1995-10
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


最近話題のハーレム親父が参考にしたかもしれない催眠術の本。残念ながら、Amazonでは在庫なし。こんな成功例があるなら、読んでみたい人いっぱいいるだろうなあ。

ただし、実際は催眠術で身を守るための本らしいのでご注意。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.12.20

楽天ブックス送料無料キャンペーン

【楽天市場】本・雑誌・コミック
リンク: 楽天ブックス:本 送料無料キャンペーン / オンライン書店.

本を買うときは目的と用途に応じて、bk1とAmazonと楽天を使い分けてる。bk1はメール便と当日配送が魅力。Amaozonは品揃えとレビューがよい。楽天はポイントがあるときに使うとお得。ただ、だいたいは1500円以上送料無料となることが多い。でもそんな中、楽天ブックスで送料無料キャンペーン中だとか。文庫本一冊でも無料で届けてもらえる。

これはいいなあ。1200円ぐらいの本を買いたいときなんか、「もう一冊」に頭を悩ませることが多い。ふと思い立ったときに注文するという感じではなく、まとめ買いが中心になる。でも文庫でも送料無料なら、思い立ったら注文♪ まとめ買いしなくても、個別発送でOK!

というわけで、しばらく買ってなかった『あずみ』と『20世紀少年』を注文しようかな。
#と、結局まとめ買いになってる気がする…

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.10.31

本:スペースシャトルの落日

スペースシャトルの落日~失われた24年間の真実~
スペースシャトルの落日~失われた24年間の真実~

こちらのページで知った。書かれているように、個々の要素技術が優れていても、全体構想がだめだとだめというのは、大きくうなずくところあり。確かにシステム開発に通ずるところがいろいろありそうだ。

というわけで、メモメモ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.10.25

本:はい、こちら国立天文台

はい、こちら国立天文台―星空の電話相談室
はい、こちら国立天文台―星空の電話相談室

気軽に読めて、おもしろかった。

電話相談室特有のおもしろい話や苦労話のほか、天文学を志す人のちょっといい話があったり、雑学がちりばめてあったりして、なかなかよかった。

例えば、衛星は発見者に命名権があり、そこには暗黙のルールがあるらしい。木星の衛星にギリシャ神話の神、ゼウスの愛人の名が選ばれたり、天王星の衛星にはシェイクスピアの作中の人物の名が選ばれたりするらしい。最近発見した人は

「衛星を発見したがために、思いもかけずシェイクスピアをいろいろよむはめになった」

とぼやいていたとか。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.08.04

本:あらいぐまラスカル

あらいぐまラスカルあらいぐまラスカル

日曜7時半からやっていたアニメ、ハウス世界名作劇場のノベライズ本。文庫本としてはちょっと高めだが、オープニングとエンディングの曲が入ったCDがついてるので、そんなに割高感はない。

このアニメ、最初と最後は覚えてるけど、真ん中はほとんど覚えてないや。これを機会に見直すことにする。

巻末付録によると、1977年の1月2日から同年12月25日まで放映されてたらしい。そんなに長かったのね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.08.01

本:陰陽師12巻

陰陽師 12 (12)陰陽師 12

発売されているのを知らなくって、昨日買って読んでみた。9巻ぐらいからだんだん分厚くなっていたので不安だったが、常識的な分厚さに収まっていた点は安心。

この先どうなるのか、どうやって結末を付けるのかと、わくわくしながら読んでいった。読み進めても、残りが少なくなっても、収束しそうな感じがない。で、最後まで読んでやられたと思った。

13巻で完結

どうやら一巻増えたらしい…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.01

錯視の本

トリック・アイズ〈2〉ながめるだけで、「脳が活性化して、こころの健康によい」魔法のイラスト集
トリック・アイズ〈2〉ながめるだけで、「脳が活性化して、こころの健康によい」魔法のイラスト集

以前、不思議な絵というタイトルで錯視のホームページを紹介した。結構感動したので、同じ人が書いた本を買ってみた。ホームページよりも掲載量が多いので、1200円だったら満足な内容。何より、ステレオグラムと組み合わせて、飛び出す動く絵を体験できるのがすごい。

初めてステレオグラムを見たときは、目の体操にちょうどいいと思った。このトリック・アイズは目には悪いような気もするが、確かに頭は活性化しそう。ステレオグラムで錯視だとどっちにもいいのかな。もう少し様子見。

社内の人で見たい人は、お気軽に声かけてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.26

「今週、妻が浮気します」が単行本に

Yahoo!ニュース - エンターテインメント - RBB TODAY

「今週、妻が浮気します」が単行本になるらしい。といわれてもなんのことかわからなかった。このニュースで初めて知った。で、調べてみて見つけた。

 今週、妻が浮気します。

ざっと読んでみた。個人的には電車男の方がすき。買ってまで読みたい人がどれだけいるか疑問。売れるのかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.28

Mobile PRESS休刊

Mobile PRESS』が休刊するらしい。

私が初めて買ったMobile系の雑誌はSOFTBANKの『MOBILE PC』という雑誌だった。初めは「モバイル」ではなく「モービル」と読むことになっていた。まだノートPCを持ち歩くことすら珍しい時代。Zaurusに携帯電話つないでNiftyServeやるなんて、物好き以外にいなかった時代だった。

『MOBILE PC』はもともとマニア向けの雑誌としてスタートしたと思うのだが、その後リニューアルされ、『MobilePC』として生まれ変わった。より一般向けの記事が増えたのだが、一般人がこんなものに興味を持つ時代ではなく、マニアにもそっぽを向かれたのか、暫くして休刊となった。

当時、他の出版者からもモバイル系の雑誌は出ていたが、いずれも軽めの内容で興味を持てなかった。

そして『Mobile PRESS』が発刊された。

この雑誌はもともと月刊誌だったのだが、その後季刊誌にかわった。季刊誌になって吹っ切れたのか、非常に内容が濃くなった。他社のモバイル系雑誌は一種のカタログ雑誌だったのに対し、Mobile PRESSの記事は一般人を無視してでも独自の道を突っ走るような勢いがあった。毎号毎号、知らないことがいっぱい出てくる。非常に面白かった。

こうしたモバイル系雑誌の動向についてはこちらを読んだ方がいいかもしれない。
 めるへんてんと:最近のモバイル系雑誌の動向

『Mobile PRESS』はずっと買い続けていてバックナンバーも手もとに残ってるのだが、ここ1年ぐらいは買ってなかった。本屋でぱらぱら見てはみるのだが、購入にはいたらない。面白そうに見えないのだ。CLIE以降、マルチメディア系の機能が重視されるようになったのが個人的には気に入らない。最初はそれが他社との差別化する上で重要なポイントだったのだが、どのメーカーもここに力を入れはじめたため、どれを買っても大きくは違わないようになってしまった。単なる音楽やビデオプレーヤーに使いこなしのノウハウは少ない。結局、画面がきれいで、メモリが多くて、CPUが速いものが勝ちという勝負になってしまった。そう、PDA自体が面白くなくなったのだ。

携帯はその特長を生かし、携帯だからこそ必要な機能、あると面白い機能を次々開発していった。一方、PDAはスペックこそ向上してはいるものの、機能開発はPalmのHotSyncぐらいでとまっているような気がする。よく、携帯の進化がPDAを駆逐しているというようなことがいわれる。それは多分そうなのだろう。ライトPDAユーザーとなるかもしれなかった層を携帯は食ってるのだと思う。携帯でも良い人は増え、PDAでなければならない人は減っているのだ。

Mobile PRESSの休刊で、小型情報端末の時代が終わったことを痛感した。休刊前最終号となる2005年冬号には、季刊誌になってからの記事が(すべてではならしいが)入っているらしい。PDA好きは永久保存版として一冊買っておくことをおすすめする。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.12.10

あなたが主人公になれる絵本


クリスマス向けオリジナル絵本「とっておきのプレゼント(子供用)」【11(いい)ギフトネット】
クリスマス向けオリジナル絵本「とっておきのプレゼント(子供用)」

うちの子は絵本が大好きで、忙しい朝でも取っ替え引っ替え読んでくれと本棚から絵本を持ってくる。それなりに絵本はあるつもりだったが、毎日何冊も読んでると、やっぱりマンネリ化してしまう。ぼちぼち本を買い足さないとなあと思っていたところ見つけたのが上の本。

注文ごとに印刷してくれるので、多少のカスタマイズができる。
 主人公の名前
 性別
 年齢
 住んでる場所
 友達の名前(あるいは家族の名前)
 本の送り主
 プレゼントする日
 メッセージ
これらを物語の本文に反映してくれるらしい。表紙の裏に写真を貼るスペースもあるとか。プレゼントにはいいなあ。記念にもなるし。

クリスマス向けにもう一種類ある。


オリジナル絵本「クリスマスのねがいごと(子供向け)」【11(いい)ギフトネット】
オリジナル絵本「クリスマスのねがいごと(子供向け)」

もう一個。


オリジナル絵本「神さまのおくりもの(子供向け)」【11(いい)ギフトネット】
オリジナル絵本「神さまのおくりもの(子供向け)」

こっちはクリスマス以外にも使えそう。
うーむ、悩む。個人的な好みでは最後のかな。

発送可能になるまでに2週間かかるようなので、クリスマスプレゼントにしたい人は急げ!

ちなみに、大人用もあるようです。
 「とっておきのプレゼント(大人用)」
 「クリスマスの願いごと(大人向け)」
 「神様のおくりもの(大人向け)」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.11.01

本:電車男

電車男
中野 独人



Amazon
楽天ブックス
bk1

以前、中の人のまとめサイトを読んでいたので買うつもりはなかったが、気にはなっていた本。知り合いが買ったので、借りて読んでみた。

個人的には、どこまで書かれているのかが気になっていたが、基本的に中の人のまとめサイトと同じっぽい。実際は、電車男のその後のお話も2ちゃんねるにはあがっていたらしいが、その部分は載っていなかった。まあ、まとめサイトには載せないで欲しいとあった部分なので、書籍にも載らなかったのかな。

私はリアルタイムでスレを読んでたわけじゃなく、mixiで知った。今もそれなりに発言があるようなので、mixiに入れる人はいってみるといいかも。

そのほかにも、『電車男の時刻表』や『電車男@全過去ログ』なんてのもあるので、本に載ってない部分も読みたい人は読んでみてください。さらに興味がある人はエルメスの視点から記述しようとしたフィクションなんてのもあるようです。

この本、権利関係がどうなってるかも興味があったのですが、出版できてるならその辺は解決してるんだろうと考えていました。でもいろいろややこしそうです。とてもじゃないけど全部読めないので、誰か要点教えてください。

あ、あと、中の人(=中野独人)が書籍化にいたった背景の情報もあるようです。こっちも読んでられないので、誰か要点教えてください。

で、肝心の内容ですが、それなりにいい話です。個人的には『世界の中心でアイを叫ぶ』よりは好きです。特に、「あぁ、もう本当に愛おしい。」のへんとかいいです。でも2ちゃんねるのログは過去ログであってもブラウザで読んだ方が臨場感あります。

内容は嫌いじゃないけど、売り方がちょっとね。。。

ネット上で話題騒然、各紙誌絶賛。百万人を感動させた今世紀最強のラブストーリー、遂に刊行!!

というあおり文句はどうかと思います。まだ21世紀始まったばっかりですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004.10.20

本:秘密のクランクベイト

秘密のクランクベイト―U.S.A.プロトーナメント発!釣るためのクランクベイト論
雨貝 健太郎

Amazon.co.jp
楽天ブックス
bk1

あとがきに次のようにある。

バスフィッシングを覚えた子供の頃から、私はなぜかクランクベイトが好きだった。クランクベイトには、何というか、バスフィッシングにしかない匂いがあるように思えてならない。

私も同じ理由でクランクベイトが好きだ。初めての40cmオーバーも50cmオーバーもクランクベイトだ。やっぱり巻き物系で釣った方が、「ルアーで釣った」という実感がある。

とは言え、私のハードルアーでの成績はあまりよろしくない。

そこでこの本を読んでみた。バスフィッシングはシステマティックな釣りだといわれることがあるが、この本を読んで再びそれを実感した。アメリカではクランクベイトはここまで研究されているのかと驚くと同時に、あるシチュエーションではこのルアーしかないというのがクランクベイトには多いのだなと思った。今後、私のルアー選びがかわることは間違いないし、クランクベイトをラインに結ぶ機会も増えそうだ。そして改めて、クランクベイトが好きになった。

あー、釣りしたいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.10.08

本:28年目のハーフタイム

28年目のハーフタイム
金子 達仁

Amazon
楽天ブックス
bk1

アトランタオリンピックで日本代表はブラジルを1-0で敗った。それまでで最もすばらしいチームに思えたが、この時がこのチームがチームとして機能した最後だった。

ちょうどアテネオリンピックの後、bk1で見つけて購入し、ようやく読むことができた。今朝読みはじめたんだけど、ついさっき読み終わった。面白くて一気に読んでしまった。

内容については特に触れない。実際に読んだ方が面白いから。読みながら思ったのは、日本サッカーの今日があるのは、やっぱりこの試合があったからだと思う。黄金世代が活躍できたのも、アトランタ世代が世界を知ったから。当時、西野さんが監督で、西野さんはオリンピックが初の国際舞台だったが、中田はすでに三度目の国際舞台だったとか。監督と選手の経験の差が、チームがバラバラになる要因の一つだった可能性はある。

さて、このオリンピック代表のコーチに山本さんも帯同していたそうだ。山本さんはアトランタ以前にワールドユースの監督経験があったとか。ついでに2000年のワールドユースでもコーチをしていたし、2002年ワールドカップでも同じ。多分日本人で一番国際大会の経験があるスタッフなんだと思う。この人、ゆくゆくはフル代表の監督をやるんだろうなあと思ってるんだけど、アテネの結果があれではね。。。経験だけでは駄目だということか。

さて、次は山本さんの本でも読むか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.10

本:できる社員は「やり過ごす」

できる社員は「やり過ごす」
Amazon
楽天ブックス
bk1


最初、この本なめてた。

よくあるHowTo本だと思ってた。こんな風に過ごせば、サラリーマンとしてうまく過ごせますよということが書かれている本だと思った。電車に乗ってる間の時間つぶしに読んだつもりがどっぷりはまってしまった。

こんなタイトルですが、日本型成果主義とはどうあるべきかがかかれています。
こんなタイトルですが、年功序列の本当の意味がかかれています。
柔らかい書き出しで、軽い内容に見せかけてますが、かなり熱い本です。

要点だけ書くと、
 ・多少賃金が低くても、先の見通しがついていれば従業員満足度は高い。
 ・できる社員には給与ではなく、よい仕事で報いるべき。

久しぶりにビジネス書であたりの本でした。読んだ後、いいたいことはわかるけどなんかだまされたような気になる本が多い中、この本は納得感が高かった。借りた本だけど、自分でも買うことにします。もう一回読みたい。

しかし、このところ先の見通しが立たない仕事が多いなあ。。。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004.06.29

本:キャシャーン―ザ・ラスト・デイ・オン・アース

キャシャーン―ザ・ラスト・デイ・オン・アース
北条 匠

bk1
Amazon.co.jp
楽天ブックス

宇多田ヒカルの旦那が監督した映画のノベライズ。

後書きにも書いてあるが「人はなぜ戦うのか?」がテーマになっている。物語自体はすんなり読めるものの、おもしろくも何ともない。ただ、敵のボスがブライを名乗っていたりとか、お母さんがさらわれることとか、アニメの設定をうまく取り込んでいるところは興味深い。また、映画の配役がなかなか良さそうなので、実際に映像を思い浮かべながら読むとよいかもしれない。そういう意味では、ストーリーはともかく、「映画を見てみたい」と思わせる小説であり、ノベライズとしては成功かもしれない。

個人的にはフレンダーと白鳥もちゃんと説明つけて登場させて欲しかった。
#というかフレンダー出てこなければキャシャーンの魅力半減。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.24

本:ゲーム屋のお仕事


ゲーム屋のお仕事―それでもゲーム業界を目指しますか?

この本、島国大和という人が書いてるのだが、本より先に、この人のWebサイトを知っていた。そのサイト、『島国大和のド畜生』というのだが、結構おもしろくて読み始めてかれこれ数年経つ。「次世代くん」という四コママンガがおもしろい。「ゲーム屋のお仕事」にも四コママンガが載っていて、一部、同じキャラが使われている模様。ゲーム業界に興味がないわけではないが、本文よりもマンガが読んでみたくてきっと買うと思う(まだ買ってないのかよ!)。

Amazon
楽天ブックス
bk1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.18

bk1の当日配送

普段、ネットで本を買うときはAmazonや楽天ブックスが多いのだが、bk1なら当日配送できるらしい。午前10時半までに注文完了すれよいが、当日配送するには250円がかかる。ものは試しで、注文してみた。

注文完了したのが午前10時27分。
注文完了メールが来たのが午前10時28分。

ま、ここまでは自動処理だから早くても驚かない。

発送完了したのが午前10時52分。

はやっ!!

さすが当日配送。ここまで早いとは!


と驚いたのはここまでで、実際に商品が到着したのは19時でした。やっぱりそれだけかかるんだなあ。18時までに届くのなら会社で頼むのもありかと思ったけど、19時だと担当の人がいないかもしれないし、会社では頼みにくい。9時半に注文すればいいのかな。今度試してみよう。

あまり家にいない人には、留守でも便利なメール便というのもあるらしい。
お試しあれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.16

本:慟哭

慟哭
貫井 徳郎

貫井徳郎の本はこれで二冊目だ。

幼女誘拐と新興宗教をテーマに二つの物語が進んでいく。分厚い本だったが、読みやすいので一気に読めた。終盤のどんでん返しはまさにどんでん返しで、意表をつかれた。ただ、全てが解決するわけではないので、読後、すっきりしない感じが残ってしまうのが気持ち悪い。

慟哭のシーンはまさに慟哭。逆の立場でもそうなりそう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.05.18

Playboy: Fifty Years : The Photographs

Playboy: Fifty Years : The Photographs
James R. Peterson



おすすめ平均
我が青春に悔いなし!
さすがプレイボーイ!
アート

Amazonで詳しく見る0811839788

ずーっと、サイドバーの「これ欲しい」のところに載せていた作品。

「所有したい!」ではなく、純粋に「見たい!」と思った本でした。
思い切って買ったけど、読後にはあまり何も残らない。
まあ、写真集ってこんなもんだけど。

で、内容は、やっぱりきれいですね。
表紙の人の写真は非常に色っぽいですがそれだけではなく
コミカルなのや、ライン、明暗がきれいなのなどなど、いろいろあります。
個人的には、うまーくウサギマークを隠した写真なんかが気に入りました。

この本自体、大きい部類にはいるけど、もっと大画面で見たいっていうのが正直なところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.14

ポップ吉村の伝説

昨日のNHKのプロジェクトX

新聞のテレビ欄を見たときにもしやと思って録画してみたら、やっぱりポップ吉村のお話だった。実際の映像を交えて、吉村さんの不屈の魂はよく伝わってきた。お声を聞いたのは初めてかもしれない。

ただ、45分では物足りない。

今回のプロジェクトXの下敷きになったであろう本がある。

ポップ吉村の伝説

文庫とハードカバーがあるようだが、私は文庫で読んだ。バイク好きなら「ヨシムラ」の名前は聞いたことがあると思う。「モリワキ」も出てくる。プライベーターがワークス相手に8耐で勝利する。フィクションでもおもしろそうな話ができそうなのに、これはノンフィクションだ。おもしろくないわけがない。

昨日のプロジェクトXがおもしろかった人は是非読んでください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.03.12

本: 闘う●プログラマー―アセンブラを知らない子供たち


闘う●プログラマー―アセンブラを知らない子供たち

プログラマーエッセイ本。

平成軽薄体とでもいったらいいのだろうか。軽くへらへらと読める。これを読んで知識が身に付くかどうかは別として、雰囲気ぐらいは伝わるんじゃないかと思うので、プログラマー目指す人は読んでもいいかも。

この人、自分ではくそプログラマーと書いてるけど、経歴等はかなーり立派なもんです。(はっ、それにダマされてるのか?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.03.09

本:笑う出産〈2〉


笑う出産〈2〉やっぱり2人目もおもしろい

おもしろかった。

子育て経験者だと、たぶん、読みながらほくそ笑んでしまうところが多々あると思う。前作が妊娠中の話が中心で、今作が子育て中心みたい。一人目のお子さんの話がほとんどで、二人目が出てくるのはかなり後半になってから。うちは一人目育成中なので、いろんなところでうなずきながら楽しく読めました。

二人目を考えてるご家族の参考にもなるのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.23

転生

Amazon.co.jp: 本: 転生

知人に借りて読んでみた。

心臓移植をしたら、心臓だけでなく、ドナーの趣味、思考、記憶も受けついてしまった人のお話。SF的でちょっととんでも本のようにも思えるが、なかなか良くできたヒューマンドラマ。ラストもすがすがしくて良い。結構分厚い本だったが、一気に読んでしまった。

貫井徳郎という人の本は初めて読んだが、これからはチェックしてみようっと。
でも「ゴッド・コミッティー」っていう名前はいかがなものかと(読んだ人にはわかる)。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.01.29

WEB+DB PRESS(Vol.18)


Web+DB press (Vol.18)

最近Javaから遠ざかっていたので、何号か飛ばしてたんだけど、この号は気になる記事があったので買ってみた。

気になる記事とはSQLite。

今時珍しく、パブリックドメインのソフトなので、商用利用もOKだし、特にライセンス条項もない。MySQLと同じぐらいの速度があって、別にサーバ立てなくてもよいとなれば、スタンドアロンアプリケーションのデータストレージとして非常によさそう。

というわけで買ってみたけど、最近、家でコード書いてる時間がないなあ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.11

アフィリエイトで始める!儲かる!ネット通販


cover

アフィリエイトで始める!儲かる!ネット通販

タイトルを見ると、ネット通販を始めるための本に見えるかもしれないが、実際はアフィリエイトプログラムの紹介本である。もちろん無料でお店を開く方法も載っているが、実際に商品の仕入れや在庫管理の仕方が載っているわけではないので注意。Amazonや楽天以外のアフィリエイトプログラムの紹介が結構充実しており、多少、アフィリエイトをかじったことがあるような人でも参考になる。

アフィリエイトプログラムを導入しているというと、人の小遣い稼ぎに協力したくないという人もいるかもしれないが、手軽に商品画像を使えるという点でもアフィリエイトは大変利用価値がある。

このサイトでもAmazonや楽天のアフィリエイトプログラムを利用しているが、この本を参考に、提携サイトを増やし、今後もいいものを紹介していきたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.12.03

ドラゴンボール 完全版 (2)


cover

続けざまに買っちゃいました(^^;

今回も驚きのテンポです。
早くもドラゴンボールがそろって神龍登場。
そしてランチさんやクリリンも登場します。
しかも天下一武道会開催もこの巻でした。
盛りだくさんです。うーん、すばらしい。

振り返って読んでみると、「パンティー」や「ぱいぱい」などの
ライトエッチネタが多いですね。
アラレちゃんにでてくる千兵衛さんみたいなのりのやつ。
テレビ放映で人気出てからこの路線がなくなったのかな。
ちょっと残念。
結構忘れている部分もあるので、先が楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドラゴンボール 完全版 (1)


cover

もう一度読みたい。でも手を出してはいけないと思っていたんだけど、とうとう買っちゃいました。

久しぶりに読んでみたら、やっぱり完成度高いですねえ。
今と比べると、やや線が野暮ったいけど、やっぱりうまいです。
しかもテンポが早い早い。
第一巻だけど、悟空、ブルマ、ヤムチャ、亀仙人など前半の主要キャラが出てきます。
そして一巻の最後ではなんとカメハメ波まで出てきてしまいます。
こんなにテンポ早かったっけ?こんなテンポなので全然あきません。

そして、通常版と完全版の違いですが、まず大きさが違います。
マンガはやっぱり大きい紙で読むべきです。
コミックスよりジャンプ紙面の方が迫力があるように
完全版は通常のコミックスよりも迫力があります。
しかもカラーページはカラーのまま!
鳥山明のイラストが好きな人なら絶対完全版でしょう。

とりあえずストーリーが読みたいという人には通常のコミックスがお勧め。
あの背表紙の続き絵、私も結構好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)